次回読書会の お知らせ

次回開催日

日時:8月27日(日)

14:10~15:50

場所:HUMOS 5 9階 小会議室

日時:10月22日(日)

14:10~15:50

場所:HUMOS 5 9階 小会議室

 

日時:11月26日(日)

14:10~15:50

場所:HUMOS 5 9階

小会議室

休みの変更のお知らせ

●9月は休みです

●8月→9月休みに変更させて頂きます。

12月休みは変更なしです。

自己紹介

霊的真理を知った今になって昔を思い出すと、ずっと霊界から導かれてきたことがわかります。小さいころは、心霊写真や心霊体験といったものには怖いもの見たさ程度の好奇心しかありませんでした。しかし小学校高学年の頃からだったと思います。「なぜ、そのような現象が起こるのか?」、「その現象の意味は何か?」といったことに関心が向くようになっていきました。当時放映されていた某番組内での特集「あなたの知らない世界」で解説をされていた故新倉イワオ氏の影響が大きかったと思います。心霊現象という「死者からの働きかけ」から、地上で生きる我々は何を理解し、どのような教訓を得るべきなのか、という視点から死後の世界について子供心にも考えるようになっていきました。

 

この時期に、ある宗教団体が学校の門の前でパンフレットを配っていたことがありました。これには神が地上に与えたメッセージをまとめた書物があること、その書物の内容に従った生き方をしないと地獄に落ち、永遠に苦しむといったことが書かれてありました。それを読んだ私は大変な恐怖を感じ、神の言葉が書かれたその書物には絶対に従わなければならないと思いました。しかし、しばらくすると、なぜ神は「恐怖」で私たちを支配しようとするのか疑問を持つようになり、怒りすら覚えるようになりました。その結果、神やその宗教団体を嫌うようになりました。そして恐怖支配ではない他の宗教団体(神道系・仏教系)の神に関心を持つようになりました。

 

その後、カトリック系の学校に進学した時期があり、イエスや恐怖支配の神とは異なる神観について学ぶ機会を得ることができました。この時の体験がシルバーバーチの霊訓の理解を容易にしてくれました。

 

多くの方々と同様に、私も大きな挫折を何度も味わいました。そのために一時は神道系・仏教系の宗教団体の門をたたき、救いを求めたことがありました。必死で「ご利益」を得ることができるように祈りました。もちろんそれは無駄でした。いくらすがっても救いは得られないことが分かり、ますます道に迷いました。生きる希望もなくなり、既成宗教への信頼感もなくなっていきました。しかしその過程で、ある宗教団体で実施されていた交霊会に参加する機会を得ることができました。霊的真理に照らし合わせると問題のある内容でしたが、貴重な体験だったと思います。

 

それから数年が経ち、再び死後の世界に関心を持つようになっていました。その頃よくテレビに出ていた某自称霊能者が書いた本を読んだことがありました。その中にシルバーバーチの霊訓を読んで人生観が変わった旨の記述を見つけました。当時はその自称霊能者をすばらしい人物だと思っていたので、自分も読んで参考にしてみようと思いました。

 

すぐに手に入れて読んでみました。一気に読みました。毎日繰り返し読みました。聖書以上の深い内容が記述されていることはすぐにわかりましたが、シルバーバーチの霊訓が持つ「より深い意味」については、まだよく理解できませんでした。それから半年も過ぎないうちに「心の道場」(現在はスピリチュアリズム普及会)に出会いました。シルバーバーチの霊訓と心の道場による解説のおかげで神や死後の世界について疑問に思っていたことは解消されました。これまでの夢や希望をすべて打ち砕くような苦しい体験、神・霊・死後の世界への関心、キリスト教・神道・仏教系宗教団体への関わり、交霊会への参加、心霊現象のような体験はすべて霊的真理に出会うために計画されていたことだとわかりました。霊界の方々が、計画を実現すべく自分を犠牲にして支援してくださっていることもわかりました。さらに、私が霊的真理と出会って霊的成長の道を歩むようになればそれでお終いではなく、今度は私が犠牲となっても、時期の来た他の人々に霊的真理を伝えるということまで計画されていることが理解できました。これらはすべて人類の霊的救済という霊界主導の計画の一環であるということも理解できました。

 

感謝の念でいっぱいになりました。この感謝・感動は言葉では言い表すことはできません。行動で表現するしかないと思いました。「あなたにも霊界からの召集令状は届いている」、「霊界の道具となって一命を捧げてほしい」というシルバーバーチの言葉に応じることを即決しました。一人でも多くの方のお役に立ちたいと思います。

 

未熟なため失敗も多いと思いますが、霊界の道具となって、霊界軍団の一兵士となって、捨て駒になる覚悟で残された人生を生きてゆこうと思っています。   

                        佐藤 忍